加賀日本元気劇場 石川県加賀市 。
NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」が平成22年から25年にかけて放映されます。
その日本海海戦のシーンの撮影がここ「戦艦三笠ミュージアム」で行われるそうです




総工費約100億円かけた日本伝統の町並など色々観ました


北前船の里資料館 石川県加賀市橋立町
北前船・・・・江戸時代後半から明治時代にかけて繁栄した商売の形態のこと
で、大阪と北海道を往復し、船主が荷主として各港で物を売買しながら航海す
るのが特徴。資料館の建物は明治9年、旧北前船主酒井長平が建てたもの。
. . . 兼 六 園 石川県金沢市丸の内1−1
ことじ灯篭・・・形が琴の絃を支える琴柱に似ているところから名付けられたといわれ、
前に架かる虹橋は、琴の胴に見立てて別名「琴橋」ともいわれています。

旧第九師団司令部・金沢神社・歴史博物館 西田幾太郎博士碑・旧金沢偕行社 。


兼六園東側は、加賀藩筆頭家老本多家の屋敷があったところ。そこを整備した
のが本多の森で、美術館や博物館が集まった金沢の文化ゾーンになっています
日本三名園の兼六園
金沢城跡、兼六園等を構成資産とする「城下町金沢の文
化遺産群と文化的景観」を世界遺産にと文化庁に提案中

金沢城公園 。
前田利家は加賀百万石前田家の祖です。名古屋市中川区荒子町に土豪の四男
として生まれ 織田信長時代には近江長浜、越前府中、能登七尾の城主となった
が、秀吉と柴田勝家の戦いの後、秀吉と提携し1583年金沢城に入城しました。


菱櫓・・・二の丸で一番高い三層の物見櫓。石落しを多く持ち実践的で華やかな櫓
五十間長屋・・菱櫓と橋爪門続櫓を結ぶ二層の多聞櫓。 格子窓は鉄砲狭間となる
橋爪門続櫓・・・二の丸大手の橋爪門枡形に付随する三層の物見櫓。三の丸で戦
闘が起きたときの指揮所。 。

木造城郭建築物としては全国最大規模。鉛瓦やなまこ塀が特徴です

菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓などみました



金沢から日本海へ出て海沿いを北上、能登半島へと・・
気多大社・・北陸屈指の古社で大国主命が祭られている。祭神は縁結びの神で絵馬が沢山

機具岩・・織機が岩になった伝説から名付けられた「能登二見岩」とも呼ばれてる。夕日の名所
石川県羽咋市 千里浜なぎさドライブウエイ・・・砂の粒子が細かく、海水が適
度に浸透しているので、タイヤが潜らず自然のドライブウエイになっています。

妙 成 寺 。
妙成寺・・1294年日乗上人により開かれた日蓮宗の北陸本山。重文の伽藍が建
ち並び、北陸唯一の木造五重塔や丈六堂の大きな釈迦立像など見るべきもの多。

書院の庭園から眺めれば五重塔が遠景となり一幅の絵のようでした





巌 門 自然が生み出した造形美、貫通洞門や千畳岩がある景勝地


能登金剛のシンボル。幅6m、高さ15m、奥行き60mの貫通洞
門で巌門と呼ばれ、右手の洞窟を抜けると遊覧船乗り場でした。


輪 島 朝 市 。
能登は日本海の暖流と寒流が出会う海の幸の宝庫

輪島朝市・・・・出店は海の幸と山の幸が肩を並べていることも大きな特徴。
約360mの通りの両側に、途切れることなく200〜250の露店が連なります


「漆の里」輪島塗りは600年以上も前から続く。キリコとは切子灯籠のことで奉
灯とも呼ばれ夏祭・秋祭に欠かせないもので能登全域に800〜900基もある
鴨ヶ浦 。
輪島市街地より徒歩30分足らずの所で、奇岩怪石の岩場は磯遊びスポット

灯台が建つ竜ヶ崎の北崖下が鴨ヶ浦。東西400m、南北150mほどの岩場が広がる所
岩場は海食されて、象の鼻とか大蛇の背などと名付けられた奇岩がゴロゴロ
袖ヶ浜・・鴨ヶ浦より徒歩10分、奥能登随一の海水浴場 輪島港 。 。
能登の絶景と歴史に浸りながら、能登半島の先端から時計周りに外浦と
は対照的な 穏やかな内海を眺めながら和倉温泉の方へと走りました。
千 枚 田 。
輪島市白米町の千枚田・・輪島より北へ16km。道の駅「千枚田ポケットパーク」
に隣接して美しい景観が広がっていました。平成22年4月26日夕方撮影しました

上時国家・・源氏に敗れ奥能登へ流された平時忠の子孫が今に伝える家。 ゴジラ岩 。
窓 岩 。
窓岩・・曽々木海岸のシンボル。一枚岩が侵食され直径2m程の穴が開いてました
垂水の滝・曽々木トンネルを抜けると断崖から海へ滝がいきなり落ちてました
禄剛崎灯台 。
能登半島の最先端にある岬。ここで能登の内浦と外浦が区切られて
いて、朝日と夕日が同じ位置から見られるところとしても名高いです
明治16年イギリス人技師によって設計。今でも現役で海の安全を守り続けている

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