安来節 唄と踊りの や す ぎ 会
  
豊明市前後町の稽古場にて



安 来 節 保 存 会

 安来節保存会の創立は明治44年です、平成23年に創立100周年。安来節保存会も年々

組織を改良し、安来市長が会長に就任しその規模も年々と大きくなり現在68支部4100

人を数える会員を擁し、春の競演大会、資格審査会、全国優勝大会 (8月15〜17日)を 三

日間安来市で開催するなど、その活躍は益々活発になって来ています      
。。
 
   




 

   や す ぎ 会  

我家から5km程の豊明市にある安来節の唄と踊りの会「やすぎ会」に平成21年1月
入れてもらいました
安来市に本部があります 安来節存会の東海支部で行われる 資
格審査会に、やすぎ会から毎年会員の方が参加してみえます。 又 市民ホールでの
催事や老人ホームなどで唄や鰌すくい踊りを披露してみえます。 毎週1回の稽古が
終わると、皆で和やかにお菓子食べながら楽しくおしゃべりしています  
   

       

安来節の素唄は七、七、七、五調の三節から出来ており、代表歌詞として「 安来千軒 名の出た所 社日桜に十神山」
「出雲名物荷物にならぬ聞いてお帰れ安来節」 「何はなくとも 出雲へござりゃ心尽くしの安来節」等がよく唄われます。


   
中村瑞子先生の安来節CD     。 

安来節保存会 東海支部の副支部長で、NHK全国民謡大会で優勝された、大師範の中村瑞子
先生の唄と絃に合わせ、女性陣がやすゥぎーせんーげェーェんーって大きな声で稽古されています
先生は唄・踊りなど何れの部分でも先ず拍子を覚えることが第一って。唄の部分に於いても先ず素
唄の唄い方、リズムから覚えていく。どじょうすくいも先ず歩くリズムから覚えることが肝要と

 中村民謡会のホームページ 
http://www.nakamuraminyoukai.com/





ふるさと全国県人会まつりに やすぎ会出演

やすぎ会の当番で 安来節の唄と踊りを披露 平成30年9月10〜11日

   


   


   


   


第47回 中村民謡発表会  。

中村民謡発表会にやすぎ会より私出演させてもらいました
後援公益財団法人 日本民謡協会  豊明市文化会館

   

艶やかな三味の音色と麗らに巡る唄声は日本人のDNAに響くもの 


   

中村民謡会は津軽民謡の継承、普及のため長年にわたり活発な
活動をなされ中京地区の文化の振興に大変寄与されておられます





    
桶狭間古戦場まつりに毎年出演  私も入会しお世話になってる、やすぎ会のメンバーも6人出演




   
総勢70名程が唄って踊って・・   麦畑・・大受けでした   


     
チビッコも一生懸命歌いました  。 


    
私もどじょうすくい踊りました                     。



安 来 節 資 格 審 査 会

平成35年度の東海支部 審査会
安来市の本部から大師範の先生方がみえられまして審査  審査は唄と弦と鼓と
踊りと銭太鼓の五部門です。やすぎ会からはどじょうすくい踊りと唄と銭太鼓部門
に10人が受審しました
審査は3、2、1級〜初段、二段、三段、准師範の審査を
行い師範以上は安来市の本部にて審査します。       
 。      。  。
      
可児市文化創造センターにて   三段を頂きました


安 来 節 資 格 審 査 会
平成31年度の東海支部 審査会

ライフポート柳津にて開催  180組が受審

    



安 来 節 資 格 審 査 会
平成28年度の東海支部 審査会 

豊明市文化会館にて開催  179人が受審
 



安来節保存会 東海支部  審査会
平成26年度の東海支部 審査会が岐阜県可児市の可児市文化創造センターで

   
       私です      ・



豊明まつり 芸能発表会

愛知県豊明市文化会館で豊明まつり芸能発表会があり、やす
ぎ会から出演しました。文化祭もあり大勢の人で賑わいました
                                

   


やすぎ会メンバーの踊り
   
とよあけ音頭   拍手喝采でしたよ



中村民謡発表会

やすぎ会で指導して頂いてる 中村民謡会第43回発表会が名古屋市中区金山の市民会館で

    
市民会館プルニエホールにて


    
中村隆志 会主と奥様の中村瑞子先生





日本舞踊 西川千雅 西川流四世家元


   
名古屋市市民会館にて   


   
第二回 西川流 千寿会公演 で共演


   
楽しかったです










安来節保存会東海支部総会 兼

一宇川俊栄先生全国大会師範優勝祝賀会
                                         
    
やすぎ会のメンバーも皆んなで北国の春を唄ったり、豊明音頭を踊ったりしました





名古屋市南区の老人ホームへやすぎ会より8人で慰問に伺いました

   
皆さんとても喜んで下さり 又来て下さいって・・


   
みなさんといっしょに唄を歌いました


   




豊明市の老人ホームへやすぎ会から慰問に行きました

   

皆さんとても喜んで下さり 又来て下さいって・・

    

みなさんといっしょに唄を歌いました





名古屋市緑区の老人ホームへやすぎ会より9人で慰問に伺いました

   
ホームの皆さんが手拍子で盛り上げてくれました


    
やすぎ会のみなさん9名で




安来節は島根県の代表的な民謡で、どじょうすくいの唄としても全国的に親しまれています。

踊りの起源は安来近郷の若者等がどじょうを小川から掬って来てそれを肴に酒盛をし、その

席ではきまってどじょをすくうときの動作を真似た踊りを踊って座興とした、この踊りが安来節

のリズムによく合って安来節の発展と共に どじょうすくいの踊りが 定着したといわれます。